見やすさや操作性にも注意を払う

どこを見たら良いのかをハッキリと

例えデザイナーに依頼しなくても、ユーザーが見やすいホームページを作成することは可能です。例えば、そのホームページのどこを見たら良いのかを意識して作成しているでしょうか。一番大切な情報や、最新の更新情報などはホームページの上部に掲載することが基本となっています。ユーザーは上から下へ読み進めていくため、まず目立つ上部に注目してほしい情報を入れるスペースを設けておくのです。また、特に見てほしい文字を少し大きめのフォントサイズに設定したり、色を変えて強調することもシンプルながら効果的です。色を変える場合、あまりカラーバリエーション豊かなサイトを目指さないことも大切です。せっかく文字色を変えたのに、サイト自体がカラフルで目立たなかった、となれば意味がありません。

操作性はスマートフォンも意識して

現代のホームページ制作において、スマートフォンを意識していないサイトはそれだけで不利になります。パソコンはモニターサイズに合わせ大画面で表示できても、スマートフォンの場合は小さな画面の限られたスペースをより有効に使わなければならないためです。タップをする際他のリンクを誤ってタップしてしまわないよう少し間隔を空けて設計するなど、細かな配慮を考えていきましょう。また、メニューの配置についても検討してみましょう。情報量の多いサイトになると、ゴチャゴチャとしたホームページが目に入りそれだけで人が去りかねません。一つのカテゴリにページ内リンクをまとめるなど工夫をして、濃密ながらスッキリしたデザインを目指します。